CUISINE婚礼料理

すべての人が笑顔になれるお料理を

食材にこだわった本格ホテルメイド
すべては「ここにしかない味を作る」という想いで一皿一皿、心を込めてお届け致します。

シーサイドホテル舞子ビラ神戸の料理がおすすめな理由

  • 本格的ホテルメイド

    スープやソースの基礎となるフォン(出し汁)。ソースのベースとなるフォン・ド・ヴォー(仔牛)は素材から吟味し、衛生面も徹底した環境の中で8日間掛けて仕込みます。手間ひま掛けた作業が料理の決め手と言っても過言ではありません。すべては「ここにしかない味を作る」という思いからです。ソースで食べるフランス料理から、時代が変わり素材が良くなり、今ではソースが素材の引立て役になっています。だからこそ、しっかりとしたフォンを仕込み、多彩な料理のバリエーションを作る技術が必要があるのです。ホテルメイドは誇りであり、フランス料理のスピリット(精神)です。

  • 神戸マイスターのお料理

    2012年 神戸市長より称号を授与。ホテル大宴会場でのコース料理の対応として、総料理長独自の「大量調理提供システム」を「出来たてで風味の良い、温かい料理の提供」をするため、考案しました。例えば、「牛ヒレ肉のグリル」を提供する際、真空加熱処理した牛肉を冷却する事から始めます。次に、風味付けにグリルして格子状に焼き、総料理長がこだわる味に整えて冷却。続いて、肉を皿に盛り付け、ラックカートに収納、保護ラップをして冷蔵庫に入れ、料理提供時間までしっかりと冷却します。料理提供時刻が来ると、カートを冷蔵庫から出して、大型スチームコンベクションオーブン調理機にカートごと挿入、自ら編み出したデータに基づき、温度帯・湿度・空調コントロールし、再加熱処理をします。このシステムによって、200人や300人が一堂に会してのパーティーにおいても、出来たて風味の温かい料理、フランス料理の写真そして冷めにくい料理の提供が可能になりました。「パーティーのもう一つの主役が料理」という事を前提に、その環境作を考え、クオリティーの管理を確立する事が出来ました。

  • 地産地消

    総料理長松村は神戸市西区、北区の田園地帯に近いという立地条件を活かして、「地産地消」にこだわるようになりました。食と農の深い関わりを自ら体得するために、西区押部谷の水田でホテルスタッフに呼びかけて田植えや稲刈りを実施する事で、良いものを作る苦労と収穫の喜びを実感し、さらに自信を持って安心安全の料理を送り出せるようになりました。一方で、宴会を華やかに彩るディスプレーの氷細工や蝋細工、フルーツカービングも必要技術として修得して参りました。

お客様の口コミ

料理は、試食をする機会がたまたま無く、パンフレット上で決めました。神式での挙式でしたので、和で揃えようと思い日本料理にしました。当日はほとんど食べれずでしたが、ゲストの感想はみな美味しかったと、高評価でした。お料理の品数が多く、ゲストにはお腹いっぱいだよとも言われました。ケーキは、甘さがちょうどよく、スポンジはふわっふわ、いちごはとっても甘かったです。今まで食べたケーキの中でナンバー1でした!(20代・女性)
このホテルの料理は美味しいという噂はたくさんの方から耳にしていたので、安心していました。後半でデザートビュッフェをつけていたので、あまりたくさんの品数を出さなかったんですが、皆残さず美味しいと食べてくれました。(20代・女性)
オリジナルのお箸で食べれる仏蘭西割烹を頼み、料理もランクをあげなかったのですが、とてもおいしかった。料理はかなり評判があり、おすすめです。後、お箸で食べれるといったことも年配の方でも若い方でも食べれるし、年配の方を連れた方にまで喜ばれたので、これを選んで本当によかったと思いました。期待してなかったケーキもとてもおいしかったです。(30代・男性)